ロングステイ(海外ロングステイ)の詳細情報
スポンサード リンク
ロングステイという言葉、ご存知ですか?
ロングステイは、そもそもは、1986年に通商産業省(当時)が発表した「シルバーコロンビア計画」に端を発しています。
しかし、このロングステイの計画は、海外移住を目的としていました。 従って、負担の大きい移住は敬遠され、また、バブル崩壊などの影響もあって、ロングステイとの名のとおりに、現在では滞在型が主流となっています。
ロングステイとは、本当に、ロングステイの単語の意味そのままですが、 「生活の主たる源泉を日本に置きながら、海外の1か所に比較的長く(2週間以上)滞在し、その国の文化や生活に触れ、現地社会への貢献を通じて国際親善に寄与する海外滞在型余暇」というように位置づけられています。
従って、ロングステイは、移住や定住とは異なり、余暇を目的としながらも、単なる旅ではなく、異なる日常空間での生活を楽しむ新しいスタイルということができます。
今年から団塊の世代が続々と定年を迎え、仕事に追われる日々から解放されます。
そこで「これまでとは違った生活を夫婦で楽しみたい」という人たちに静かなブームとなっているのが、ロングステイ(海外ロングステイ)なのです。
今、定年後のロングステイ、中でも海外ロングステイが静かなブームになっています。
スポンサード リンク