秋のきのこスパゲティー(さんまver)

秋鮭で作ろうと思っていたら秋刀魚の方が安かったので・・・(^-^b

秋刀魚は臭みがあるので、ガーリックオイルを使うと良いですが、準備していなくても大丈夫なように工夫しました。

バター醤油味に仕上げるので、好みの味に調整しやすく簡単です。


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作り方2のさんま画像です。。

秋のきのこスパゲティー(さんまver) レシピ

By Mako 公開: 9月 22, 2017

  • 出来上がり量: 2皿 (2 人前)
  • 準備時間: 10 分
  • 調理時間: 10 分
  • 出来上がりまでの時間: 40 分

★秋鮭でも作り方に大きな差はありません。 ★秋鮭で作る場合は、醤油を小さじ2~3にした方が避けの味がわかります。その代わり、塩を少し強めにすると良いかもしれません。

材料

作り方

  1. にんにく2粒は薄切り、1粒は叩いて潰します。パセリはよく洗ってみじんぎりにし、少し仕上げ用に取り分けておきます。
  2. 頭と腸を除いてよく洗ったさんまを3枚おろしにします。 白い線(さんまの身の中央部分)と、黄色線(腹部)のところには小骨があります。 まず、黄色線部分の骨を、包丁を寝かせるようにしながらこそいで取り除きます。 次に、白い部分の骨(手で触るとわかる)に沿って切って、秋刀魚を2等分してから、骨がある部分を切り落とします。
  3. さんま、オリーブオイル、にんにく(スライスも潰したしたものも)、パセリを入れて、全体を混ぜ、そのまま置きます。 (魚の臭みをごまかす為の処理です。)
  4. 鍋にたっぷりの湯をわかします。 沸騰したら塩(分量外)を入れて、スパゲティーを茹でます。 ※早茹でスパゲティーならさんまを焼いた後。 ※茹で時間が8~10分前後のスパゲティーならここで茹で始めます。
  5. フライパン(後でパスタを入れるので大きめのもの)に、臭み処理をしたさんまと、その他の材料(ニンニク、パセリ)を入れ、さんまに火が通るまで焼きます。 オリーブオイルはボウルに残らないように全部フライパンに入れます。 フライパンが大きいので、取っ手を持ち上げて1箇所に寄席、揚げ焼きのようにすると、身崩れしにくいです。
  6. さんまに火が通ったら、一度火を止めて、さんまとにんにくを取り出します。(パセリは取り出せないのでそのままでも仕方ない)
  7. さんまを取り出したフライパンに、まいたけとしめじを入れて炒めます。
  8. きのこに少し透明感が出てきたら、バターを入れて溶かしながら混ぜ、取り出しておいたさんまを戻し入れ、塩で味を調えます。(醤油が入るので、若干遠慮がちぐらいがちょうど良い)
  9. バターが全体にまわったら、火を止めて醤油をまわしかけて全体を混ぜます。 (この頃にスパゲティーが茹であがているように茹でるのが理想!)
  10. 鍋から茹であがったスパゲティーと茹で汁少量をフライパンに移し全体を和え、黒胡椒で味の仕上げをします。
  11. 皿に盛ったら、取り分けておいたパセリを散らします。

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