全粒粉の素朴ピタパン(ノンオイル・ノンシュガー)

ドライイーストを買ったばかりなので、久しぶりにドライイーストでピタを焼こうと考えまして・・・。

 

ピタは2次発酵がいらないので、朝食にとても便利なんですよ。それで私はよく朝食にピタパンのお世話になってます。

 

簡単な流れは以下。

1. 前日の夕食後にパン生地を作る。

2. 冷蔵庫でパン生地を寝かせながら一次発酵(オーバーナイト法)。

3. 朝、パン生地を冷蔵庫から出す。

4. 分割して、適当な大きさに伸ばして焼く。

5. 好きな具を詰めて食べる。

 

通常のパン生地でオーバーナイトをしたとしても、2次発酵の時間が必要。でもピタは、それが必要無い。嬉しいです。

焼きもトーストに毛が生えた程度しか時間がかかりません。

 

ふっくらとガスを貯める感じのパンでも無いので、全粒粉もガンガン入れる事ができます。

そして、パン作り初心者でも失敗しにくいという簡単パンですね。

 

発酵しやすいドライイーストをを使うので、「ノンオイル+ノンシュガー」で作ってみようと斜め上目線のチャレンジです。

と、もっともらしい言い訳を書いているけど・・・。実は、写真を撮るために焼き色があまりつかないようにしたかったという本音も・・・(笑)

 

ピタ自体にあまり味が無いので、フィリングはしっかり味つけをした物が良く合います。

しかし逆に言えば、具材の味を邪魔しない。

ミートボールのような味の濃いソース物でも、美味しいチーズのように素材の味を楽しみたい物でも、自由♪

 


 

全粒粉の素朴ピタパン

 

今回は朝食らしく野菜中心のピタサンドにしました。トマトの味が濃かったので、美味しかったです。

具は、チェダチーズ、ハム、卵です。チーズとハムは「レースのように見えるといいなぁ~」なんて・・・ 穴開けちゃいました(笑)

 

穴を開けた(くり抜いた)時に余った小さい丸のチーズとハム。具に混ぜても良かったのだけど、せっかくなのでお皿の上を飾りました。

 

端っこにある野菜は・・・

キャベツとセロリとりんごをマヨネーズで和えたフィリングなの(恥)。

本当はもう1個ピタサンドを作ろうと思っていたの。

でも今朝は、急いで朝食を食べないと遅刻しそうだったので皿の端に置いて中身だけ食べました(汗)

 


 

 

 

全粒粉の素朴ピタパン(ノンオイル・ノンシュガー)

By Mako 公開: 6月 29, 2014

  • 出来上がり量: 12cm~14cm 丸 4枚分 (1~2人分 人前)
  • 準備時間: 10 分
  • 調理時間: 30 分
  • 出来上がりまでの時間: 40 分

どちらかというと自然食に近い風味になるので、苦手な人に出す時は、ハチミツや砂糖を等を少量入れた方が食べやすいと思う。 味が素朴なので、ちょっと塩をきかるぐらいの気持ちの方が味が締まるかも?です。 全粒粉を多めに入れるので、風味やほんのりした甘さを感じられる国産の全粒粉を使いました。 ※時間や出来上がり人数等、細かい事は適当に書いてます。 ※発酵時間を省いています。

材料

作り方

  1. 最初に塩水を作ります。 (水の量は粉によって微妙に変わる(たとえば日本の小麦粉とアメリカの小麦粉等)ので、5~20ml 程少なめに使って後で足りない分追加しても良いかも?) 水に塩を溶かしてここで味見(笑) 塩加減が程よく美味しかったらOK。 牛乳を入れる。
  2. ボールに、全粒粉・強力粉・ドライイーストを入れて全体を混ぜる。 全体が混ざったら 1 の塩水を入れる。
  3. 粉っぽさが無くなるまで、全体を混ぜたらパン生地作り(捏ね)開始。 粉の量が少ないので、ボールから出さずに捏ねて大丈夫。 大体滑らかな生地になったら捏ね終了。 ボールにラップ等で蓋をして、30~1時間ほど放置(1次発酵)。 【オーバーナイト法の場合】 捏ね終わったパン生地をビニール袋に入れて冷蔵庫で寝かせる。 この時、乾燥しないようにきちんと封をする事。 冷蔵庫の中でも発酵がすすんで、パン生地が大きくなる。パン生地が大きくなっても袋が破けないようにゆとりを持って・・・。
  4. パン生地を台の上に取り出してガス抜き。 軽く生地を捏ねたら4等分に分ける。 【オーバーナイト法の場合】 朝冷蔵庫からパン生地を取り出して室温に戻しておく。おおよそ30分程度。 室温に戻ったら分割へ。
  5. 4等分に分けた生地をそれぞれ丸め、めん棒で円形に伸ばす。
  6. 出来上がった生地を焼きます。 オーブンで焼くなら250度で5~8分ほど。 フライパンなら3~5分ほどで焼きあがります。 焼き上がりの目安。 パン生地が風船のように膨らんだらOK。 朝ガス台が開いていない時はオーブンで良いし、早く仕上げたいならガス台で・・・と応用がきく。 フライパンで焼いた方が本場っぽくなるかも? フライパンで焼く時は油をひかないで、何度か裏返しながら両面を焼いて・・・。 ※焼いている途中、焼きを待っている状態のパン生地は乾燥させないように濡れぶきんやラップをかけておく。
  7. 焼きあがったピタの粗熱が取れるまで冷ます。 半分に切って好きな具を入れる。

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